キャンプ激寒だったけど、豆炭アンカがあって助かった!

こんにちはせきです。

昨日のブログでも書きましたが、家から車で20分程度のところにある『絵下山キャンプ場』で寒中キャンプをしてきました。この冬1・2と言われるくらいの寒波で朝晩の気温は氷点下でした…

テントの中に体の幅程度のマットは敷いてるんですけど、登山にも持って行くやつで軽量化の為130cmほどでカットしてあるので膝下はマットが無く薄いテント生地と、これまた薄いグランドシートのみでコンクリートの床の冷気がシュラフを難なくすり抜けてきます。

シュラフもモンベルのダウンシュラフ、ダウンハガー800#2で結構スペック良いシュラフでしたのでマットのある部分は寒く無く寝る事が出来ました。

ただ、シュラフから出ている顔の部分が寒くて、冷たくてもう痛いんですよね。

なので、シュラフの顔の部分も絞り紐でギュッと絞って、もう繭のようになって寝てました。

で、問題は膝下のマットの無い部分…
ココの部分が寒くて大変だったんですが、僕の持ってたアイテムで事なきを得ました!

 

僕が今回持って行った寝るときの寒さ対策のグッズは、「豆炭あんか」です。

 

この「豆炭あんか」をシュラフの中足元に入れて寝たら温い温い!
恐らく、その温かさがシュラフの中を満遍なく温めてくれたのでしょう。
比較的快適に寝る事が出来ました。

他2名の友人は寒くて寝付けなかったと言ってました。

豆炭一個で20時間くらい温かさが持続するし、経済的にも相当にパフォーマンスが良いのです。

コタツの中にこれを一つ、二つ入れておくと電気入れなくて良いみたいです。
(我が家にはコタツが無い)

春はもうすぐソコ?なのでしょうが、豆炭あんか、オススメです!

 

 

 

今回キャンプした絵下山キャンプ場


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