ニンテンドースイッチ 左コントローラーだけ接続が切れる現象はパーツが足りていない事が判明

こんにちはせきです。

僕自身も実際に体験していますが、ニンテンドースイッチの左側のコントローラーだけ接続が頻繁に切断されて再接続が非常に面倒な事が数回ありました。

この ”左コントローラー接続解除事件” 実は左コントローラーの方に部品が足りていないようなのです。

 

 

 

記事によると

 

Nintendo Switchは素晴らしい。プレイしていない時でさえ私はゼルダのことを考えている。しかしお気づきの方もいるだろうが、左の「ジョイコン」コントローラーに接続の問題が見つかっている。Nintendo自身も対策を推奨している。そしてTechCrunchが入手した情報によると、接続問題はソフトウェアに留まらずハードウェアにも及んでいてジョイコンのリコールもあり得るという。

 

しかしなぜ、左のジョイコンだけが問題で右は大丈夫なのか? どちらも同じBroadcomのBluetoothトランシーバーを使っている。しかし、Nintendo Switchの分解記事を見ると2つのコントローラーは全く同じではないことがわかる。iFixitの写真を見てみよう。

 

 

ボタン配置の違い以外に、右側のジョイコンには赤外線センサーとNFCセンサーが付いている。左よりも部品がびっしり詰まっている。NintendoがBluetooth信号の強度を上げるために専用のアンテナをつけたのはそれが理由だ。基板の上に乗っているグレイのケーブルがBluetoothアンテナだ。

しかし左ジョイコンにはアンテナを基板に直接配置する場所が十分あるとNintendoは考えた。Ars Technicaが見つけたSpawn WaveのYouTubeビデオが説明しているように、基板の半島部分がアンテナだ。

 

これは実際にプレイしている時に左ジョイコンのコマンド送信に時々問題が起きることを意味している。Nintendoは、Switchをできるだけソファに近づけ、ルーターやケーブルや他の電子機器と離して置くことを推奨している。ただこれはあまり現実的でな方法ではない。

今Nintendoにはいくつか選択肢がある。将来の購入者のためにアンテナを改善した改訂版を開発することはできるはずだ。欠陥ジョイコンをリコールすれば全員がハッピーになれる。

ただこれは左ジョイコンが全く使えないという話ではない。本体から離れすぎていると不具合が起きやすいというだけだ。対策方法を推奨することで、Nintendoは何としてもリコールを避けようとしている。果たしてこれで十分なのかどうか今後に注目したい。

 

 

これは早めに対応してほしい所ですね…


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