とびしま海道をロードバイクでツーリング!

こんにちはせきです。

今日は、ロード仲間と共に「とびしま海道」をロードで走ってきました。

とびしま海道とは、広島県呉市にある蒲刈島~大崎下島までを結ぶ海岸線を指し、
サイクリストに人気のコースです。しまなみ海道に次ぐ自転車で走りやすい絶好のツーリングロードなのです。

とびしま海道ホームページ


 

 

午前9時、小仁方にある橋安芸灘大橋手前で車を停めて自転車で大橋を渡ります。

ここ数日は春のような天気と気温でしたのが、今日は少し寒かったです。

が、天気には恵まれて大変気持ちよく走る事が出来ました。

 

 

海岸沿いをずっと走れるので基本大きな起伏は無く、平坦なコースが人気の一つなのでしょうね。

橋に差し掛かるところだけ、橋までの上り下りがある程度です。

今日は気温が10度前後でしたが風が冷たく走ってないと体が冷えるシーンも。

 

道中休憩を挟みながら景色を堪能して11時くらいには広島県と愛媛県の県境に架かる橋まで到着。

 

 

広島県の大崎下島と愛媛県の岡村島を結ぶ橋の上で県境です。

サイクリストは大体ここで写真撮影します(笑)

 

実際には、大崎下島ー平羅島(無人)ー中ノ島(無人)ー岡村島なので中ノ島と岡村島を結ぶ岡村大橋の上ですが平羅島と中ノ島は無人で小さい島なので大崎下島と岡村島を結ぶと表現する方がしっくりきますね。

 

岡村大橋で写真撮影したら今日は岡村島には上陸せず来た道を戻りとびしま館に行きます。

とびしま館は全国で150箇所ほどある”海の駅”の日本最初の海の駅第一号です。

 

友人は聞いた事のない「太刀魚ラーメン」を。
僕と息子は唐揚げ定食を。

 

大変美味しかったです。

 

食事を済ませると、もう少し進みます。

そうすると僕の大好きな”御手洗地区”に差し掛かります。

御手洗地区は江戸時代の町並みが残る、町並み保存地区です。

タイムスリップしたかのような雰囲気は素晴らしく、時間が経つのを忘れてしまいます。

アニメ「たまゆら」や「ももへの手紙」などの舞台にもなったことから聖地巡りとして多くの観光客も訪れています。最近では、映画「モヒカン故郷へ帰る」もロケされましたし、先日紹介した呉市のPR動画のワンシーンも御手洗で撮影されています。

 

 

 

若胡子屋敷には中村春吉さんのレプリカ自転車も展示されてました。

中村春吉さんは、世界で初めて自転車で無銭世界一周した冒険家の方です。

私も参加したことありますが、春先には【春吉ライド】という自転車イベントも開催されています。

これは春吉ライドの時、春吉さんに扮装するスタッフが乗るレプリカモデルですね。

 

ももへの手紙で、モモが海に飛び込むシーンで描かれている高燈籠です。

 

一通り散策して、復路に。

御手洗を出る前に、オレンジジュースを頂きます。

 

搾りたてのオレンジジュースは大変美味でした!

御手洗に寄った際は是非飲んでみてください。

 

総じてツーリング日和で楽しく走れた一日でしたが、久しぶりという事もありスピードも出ずゆっくりと流した程度のツーリングになりました。4月中旬にはグランツールせとうちもありますので110kmコースで参加しますから少しペダル踏んでおかないといけません。

明日から少しサイクルトレーナー踏んで毎日自転車乗らないとな…

以上、とびしま海道ツーリングでした。


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